満足度★5!「街コロ」シンプルなルールなのに飽きずに2年以上遊んでいます|ボードゲームレビュー

ボードゲーム

ボードゲームにハマって2年以上経ち、遊んだゲームは数えきれないほどになりました。

しかし何回やっても飽きないゲームというのは数える程度しかありません。
私と私のボードゲーム仲間が、集まる度に必ずやるゲームがあります。

そのひとつが「街コロ」です!

沢山ゲームを用意したのに、街コロ無限ループで遊ぶこともあります。
そんな街コロを、まだ遊んだことがない方向けにご紹介したいと思います。

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街コロとはどんなゲーム?街コロの世界観

あなたは、とある企業のオーナーです。
ライバルよりも早く、自分の街を発展させて
建設中のランドマークの全てを完成させることが、このゲームの目的です。

サイコロを振って、お買い物して、街を作っていきます。
人の手番中も、次は何を買おうかな~と考えるのが楽しいです。

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:30分
推奨年齢:7歳~

ゲームの準備とルール|シンプルだから初心者を誘いやすい

上級者向けに拡張全部乗せのバリアントルールも楽しいですが、
今回は初めての方に向けた基本ルールを解説します。

カードの並べ方

カードの上部に書いてある数字の順に並べると遊びやすいです。
最初に3コイン持ってスタートします。

手札はランドマーク4枚と、初期手札として麦畑とパン屋を持ちます。

遊び方

1.サイコロを振る

自分の手番が来たら、サイコロを振ります。
2つありますが、駅を建てるまではひとつだけ振ります。

サイコロの出た目が、持っているカードの上部に書かれている数字と同じだった場合、
その効果が発動されます。

同じ数字を複数枚持っていた場合はすべての効果を発動します。

青いカードや赤いカードを持っている人は、手番に関係なく収入がある可能性があるので見逃さないようにしましょう。

各カードの役割

青いカードは誰が出した目でも銀行からお金がもらえます。

緑のカードは自分が目を出した時だけ銀行からお金がもらえます。

赤いカードは目を出した人からお金がもらえます。

紫のカードは自分が目を出した時、他のプレイヤーからお金がもらえたり、欲しいカードを奪えたり、自分に有利な事が発生します。

ビジネスセンターの使い方

自分のターンならランドマーク以外の施設1軒を他プレイヤーと交換できる

ランドマーク(黄色いカード)以外の手持ちカードを他のプレイヤーにあげて、
代わりにそのプレイヤーから、欲しいカードをもらえます。

サイコロを2個振れるようになったら、1のカード(麦畑)など、
出づらい目のカードを渡して、「鉱山」などのお得なカードを奪っちゃいましょう。

発動順序

カードの効果は
【赤】【青】【緑】【紫】 の順で発動します。

赤が一番先なので、仮に3を出して誰かのカフェが発動しても、所持金0なら払う必要はありません
その後、パン屋でコインをもらっても、取られる心配はありません。

逆に紫は、得たコインを根こそぎ持っていかれるかもしれない恐ろしいカードです。

所持金が0だったら

手番でサイコロを振った後、所持金が0の状態だったら、
「生活保護費」として、銀行から1コイン貰えます。

2.買い物をする

森林は3コインで購入可能

並んでいるカードの中から、所持金で買えるカードを購入できます。
左下の数字がカードの価格です。
買わなくてもOKですが、カードの枚数には限りがあるので、買えるなら買っておきましょう。

または、ランドマークを建ててもOKです。
例えば駅は4コインで建設できます。

ランドマークを建てた時はカードの購入は出来ません。

これで手番は終了。次の人がサイコロを振り、この流れを繰り返します。

お金をためて全てのランドマーク建設を目指す

建てたランドマークは表にします

誰かが4つ全てのランドマークを建設したらゴールです!

これだけです!

戦略|コンボで爆発作戦

カードには、持っている組み合わせによって、
もらえるコインが倍増する仕掛けがあります。

牧場×チーズ工場や、


森林・鉱山×家具工場は、一気にコインを集める最強コンボです。

青果市場にもコンボ要素がありますが、11、12が出づらいため、
牧場や森林を取り損ねて、さらに紫が買えないほど貧乏だったら狙っても良いかも。

まとめ

街コロのおすすめポイント
・飽きずに長く遊べる
・初心者も上級者も楽しめる

街コロを購入してから2年ほど経ちますが、未だに遊んでいます。

重ゲーで遊んで疲れた時の気分転換に、
初心者さんへのボードゲーム布教用にいかがでしょうか。

今回は街コロの基本的な遊び方のご紹介でしたが、
仲間内では「拡張全部乗せ」のバリアントルールで遊んでいます。


戦略がワンパターンになったら、ルールを変えて遊べるのも街コロの魅力です。

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