麻雀+ポーカー+α=「レベル8」|ボードゲームレビュー

レベル8 ボードゲーム

手持ちのカードで指定された役を作り、すべてのカードを使い切ったらレベルアップ! これを繰り返してレベル8を目指すカードゲームです。

プレイ人数:2~6人 プレイ時間:45分(そんなにかからなかったと記憶しています) 推奨年齢:8歳~99歳

最近重ゲーにちょっと疲れていたので、手軽に遊べるカードゲームを増やしたいと思ってました。

このレベル8は内容をほとんど見ずにインスピレーションで購入しましたが、ボードゲーム部員に「このデザインをジャケ買い…?」と訝しがられる始末です。

まぁ、確かに見た目古臭い感じなんですけど、どこに惹かれたかと聞かれても自分でも謎です。

準備。一番最初はカッターが必要です。

各自に一枚配られる、レベルを表すカードには、 点線の部分に切り込みを入れるよう説明書に書いてあります。

切り込みを入れてカードを刺すとこんな感じ。 「勝利!」のデザインが、20年くらい前のホームページのボタンみたいで気になります。

遊び方。最初はみんなレベル1

手札はひとり10枚。中央の山札から、自分の前にカードを一枚オープンします。

手番でやることは下記の4つ 1.山札か、その周りのオープンになっているカードから、一枚引く 2.作れたら役を作る 3.作った役に残りのカードを足す 4.1枚捨てる

レベル1は「3連続数を2セット」なので、まだ作れません。 オープンのカードに欲しいものがないので山札から取ります。

引いたのは一番右のカード。 このカードは「捨てるときに相手の前に置くと、その相手の手番が飛ばされる」カードなので、役作りには使えません。

でもいずれ使える時が来るかもしれないので残しておくとして、不要そうな1を捨てて手番終了。

下家がすぐに役を完成。一枚捨てて次へ。

対面もこの手番で役完成。みんな早い!

なんと下家も役完成。この手番で役を作れなかったのは自分だけになりました。

星みたいなマークは「オールマイティ」です。

4番手の下家は、役を作った後、自分やほかの人が作った役にポンポンとカードを重ねて行きます。 今回は連番の役なので、数字が続くように置ければ何枚でも置いてOKです。

そしてあっさりとカードを使い切って終了。 私だけ何もできなかったわ。

ゲームの終了

誰かの手札がなくなったらラウンド終了。

手札を無くした人は2レベルまでレベルアップ可能(上げなくてもOK)。 役を作った人は1レベル、アップ可能。 くどいようだが私だけ何もできず終了。

以降、誰かがレベル8になるまで繰り返します。

遊んだ感想

正直1回だけじゃなんとも言えませんが…。 ルールはわかりやすいし、とっつき易いと思います。 レベルが上がるごとに要求される役の難易度が上がっていくので、例えばレベル7になるのを避けて、レベル6から一気に2レベルアップを目指す、ということができるようになっているのでしょう。 繰り返し遊んでいけば、コツがつかめるかもしれないですね。

小箱のゲームは、買っても一回しか触らないことがよくあるのですが、 このゲームはルールが簡単で、手短に気軽に遊べるので、長持ちするんじゃないかな~と期待は持てました。

作る手役が簡単すぎて手ごたえがなくなってきたら、難易度2も用意されています。

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