年越しそばは、なんで「そば」なの?年越しにそばを食べる3つの理由

雑学

大みそかの夜を締めくくるものといえば、年越しそばと除夜の鐘

最近我が家の実家の年越しそばは「どん兵衛」だったりしますが、
どちらにしても蕎麦を食べます。

年越しそばは何故「蕎麦」なのでしょうか?
それは以下の理由だと言われています。

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1.長寿につながる

一番一般的に言われているのがこれですね。
「細く、長く」という見た目から、長寿につながっています。

2.蕎麦には金を集める力がある

年越しそばの慣習が始まったのは江戸時代。
この頃、散らばった金粉や銀粉を、そば粉を使って集めていました。
そのため、「そば粉は金を集める」という縁起物になったのです。

3.手軽で食べやすい

大みそかは忙しいですから、簡単に作れて、ささっと食べられる、年の瀬にぴったりの食べ物なのです。
どん兵衛で済まされるのもうなづけます…!

おそばを食べる意味を感じながら、今年もどん兵衛を、いや年越しそばを食べて年を越しましょう。

せっかくですから北海道限定とかいかがでしょう…。

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